* 特許出願中の床材について語るの巻き

 

暗い玄関を明るくしたくて

壁も天井も、漆喰を塗った玄関〜廊下。

当時のビフォ→アフター記事はこちら

あとは床さえ白くなれば

白い洞窟が完成する♪という念願が

ようやっと叶います。

 

そもそも、今回のリフォはLDなので

LDのことだけ考えていれば良いなら

床材を決めるのに

こんなに手間取らなかったと

思うんです。

 

そうです、LDと廊下は

フローリングがひとつづきになっているので

LDだけ床を変える

というのは出来ないんですね。

なので変えるときは一気に。

そうすると総面積は拡大するので

予算もえらいオーバーしてしまいます。

 

 

例えば10年以上前から

DIYされている方とか

吉原理映さんが

洋書風インテリアを実現されていった

白の時代をご存知な方なら

既存のフローリングを白にペイントしてしまう!

という、画期的かつ衝撃的なワザも在りで

私にしても然りなんです。

 

ほんとにもう

床はただ白くなってくれれば

それでいいくらいなので

これまで何度も何度も

塗ってしまおうと刷毛を握ったけど

このマンションを売るとき

それはNGやなと、踏みとどまってました。

 

散々いじってるのに

何を今更と思われるかもしれないですが

床の総とっかえは

壁紙貼り替えの、比じゃないですから。

 

そんなこんなで年月が経てば

画期的な資材も出てくるってもんで…(また(笑)

 

置くだけでOKな床材が

色んな角度から誕生していますよね。

しかも古材風とか色々

本物の木材さながらな木目の凸凹とか

色目のバリエーションもいっぱい。

最初、私もそれがいいかなと

お試しで買ったけど

やっぱりチガウと思い

 

 


キッチンの床で使ってますが↑

 

日に日に

「やっぱりチガウ度」は増すばかり。

 

裏面がハニカム構造で

置くだけでOKというのは

もちろん動きはしないけど

所詮置いているだけなので

歩くと何か

ペタペタ鳴る時もあって

床材なのに

敷物を敷いているような違和感。。

(接着されていないから、所々に空洞もあり

 歩くとそういう不自然な音が鳴るのかな?)

 

なので今度は、

嵌め込み式のGロックという

床材はどうかと調べたところ

廊下みたいに長〜い場所とか

10畳以上の広い場所では

突き上げが起こりやすいみたいで

それにうちには

段差ができてしまう厚みだったし

予算も軽くオーバーするので見送りました。

 

そうすると

接着剤やテープで固定するしか

やっぱり方法はないのかな〜と。。

それならクッションフロアの方がお手頃だし

フロアタイルに拘らなくてもいいかなとか

自分レベルで、調べつくしてはみたものの

折り合いのつくものが

ありませんでした。

 

シールタイプはベタベタして懲りているので

剥がせる両面テープでフロアタイルを貼るか

それとも諦めるか。。

 

 

そんな頃、ふと目に留まったのが

この4月に発売になったばかりの

「接着剤無しで吸着する床材」

 

LAYフローリングPITAFI

 

あー今度は

接着剤無しで、固定じゃなくて

吸着ときたかー!!

吸着って?どうなん??

と、半信半疑。

 

でもこれは

「特許出願中」となっている、、

ということは?

これと同じ物は他には出回っていない

しかも相当自信があるんやろうなと

失礼ながらダメ元で

サンプルをお願いしてみたんです。

 

 

 

そしたらもうビックリ!!

 

 

 

よくあるシールタイプの床タイルみたいに

裏面には保護シールが貼ってあるんだけど

一見、期待薄げな

軽いクッション感があるだけで

保護シールを剥がしても

接着剤ではないので、当然ネッチョリしない。

ネッチョリしないというのはポイント高いです。

サラッとした質感で作業もし易い。

それを既存のフローリングに乗せると

あら不思議!

ピタッとくっついて動かない!!

まさに吸着。

そのくせ簡単に剥がすこともできて

床はサラサラして原状のまま。

というか

原状よりサラサラしている。

そしてなんといっても

何回も繰り返し、貼り直しができる!!

これはもうホントに凄い☆

 

 

 

既存のフローリングが、うちのは昔過ぎて

今の規格外になっちゃうので幅が合わないけど↑

ここ10年以内程度のマンション用フローリングなら

2列の幅が丁度になるので

貼るときも、それに沿っていけば

貼りやすいサイズになっているそうです。

 

ペンキを塗るみたいに簡単に

床の色目を変えたいという方にはオススメ!

しかも、ピッタリ貼りついているのに

現状回復が確実そう☆

 

よりリアルな質感が欲しいという方には

ちょっと物足りない表面かもですが

私は逆に、床はそんなにエンボス加工は

無い方が良いなというのは

実感していて、。

 

 

↑ちびちゃいのは、置くだけタイプのサンプルで

表面がリアル木目になっているもの。

 

ここは寝室の床で、昔セルフリフォした所で

古材風のフロアタイルをコンパネに接着してます。

凸凹していて見た目は好きなんだけど

掃除機をかけると、ガラガラ鳴ってうるさい(;´▽```

そして凸凹に汚れがつきやすい。

 

ここは個室なのでまだ良かったけど

LDから廊下から玄関までとなると

ガラガラうるさいのが延々と続くのは

やっぱりキツイです。

 

ならば潔く

ただ色を塗り替える感覚で

床材を選ぼう。

ということで

2か月かかって

やっと床材が決まったのでした…(笑)

 

クッションフロアは貼るのに技術がいるけど

フロアタイルは、カットを失敗しても

そこだけやり直せばいけるので

気も楽です。

 

裸足で歩いたときの質感も

LAYフローリングはサラっとしていて

素直に気持ちが良いです。

そして日本企業の東リさんなので

数年経って、もしメンテナンスで

商品が欲しい時も

対応してもらいやすいかなという

期待もこめて。

 

モニターでも回し者でも何でもない

ただの一般購入者なのに

こんなに熱く語るなんて…(笑)

 

 

もちろん、何を優先するかで

違ってくるものですが

床タイルがピッタリと貼り付いて安定し

原状回復が、これほど確実そうな床材を

私は他に見たことがないです。

 

次回は切り方や貼り方の実例なども

アップしたいと思います。

 

では今日はこのへんで♪

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