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  • 2018.06.10 Sunday
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* 昭和モダン復刻タンブラー



多分、もうダメだろうと思っていたクチナシの小枝から
白くて初々しい根が出ていました。

向かって左側のは、根の付いた小枝を水差ししたのですが
それは萎れたまま。葉も黄葉し、根も古いまま止まってます。

前にもお話した、間違って買ってきた「花・野菜用」の培養土で
実はクチナシの木も植え替えしていた(怖)のですが
やっぱりすぐに萎れてしまって、土も変えたけれどダメで。
折れた小枝を、名残惜しく
ただこうやって水に挿していただけなのに




こんなに根が出ていました!

枝ものも水挿しで発根するなんて、思いもしなかったので
これは私には嬉しい発見。(嬉しい発見は久々です(笑)

いつ、土の挿し木にしてあげればいいのかな?
土では失敗ばかりで、何となく
このまま水挿しで喜びを噛みしめてたいです…(笑)


前に載せたこの子も



今ではこんなに根が、にょろっと伸びて
伸び過ぎてます。。。


さて?
挿し木の話にいってしまいそうですが
今日はこのタンブラーのお話など(笑)


 

昭和モダン復刻タンブラー

昭和20年代に流行した硝子タンブラーを
廣田硝子さんが、当時の作り方そのままで復刻しています。
お店で見て「かわいい!」と思い、即買いました。
ジジ用にです。クチナシの鉢植えも。
こないだ帰った時に渡したのですが
自分も欲しくなって、同じものを後日買いに行ったんです。
パッケージもかわいいので取ってあります(笑)

一つ840円。ちょっとしたプレゼントにもおすすめです。
オンラインショップならこちらにあります。


ちなみに、ジジ家では、クチナシはピンピン育って
毎日いいにおいをさせてくれているそうです。
育てる人によって、運命を二分したクチナシさん。。。あせあせ



そういえば、昨日は叔母の初七日でした。
先日、ここでジジのお話をしたあとの真夜中
訃報の電話が鳴りました。

叔母はもう70にもなりますが、昔からテニスが大好きで
その日も元気にテニスの試合に出ていたそうです。
終わって、ネットごしに握手をした直後に倒れ
そのまま息をひきとってしまったそうです。

いつでも会えると思ってた人が、こんなふうに突然。
頭も心もパニックでしたが、やっと
受け入れることができたという感じです。
こんなこと、ここで書くなんて、どうかなと思うのですが
お坊さんがこんな話をしてくださったので。

「皆さんは突然と思ってらっしゃいましょうが、 違います。
 人は皆、生きていることが当り前。 違います。
 人は皆、死んでいくことが当り前なのです。
 故人を儚むのではなく
 今までありがとうと、見送ってあげましょう」


……深いです。


離れて暮らすたくさんの人に
思いを馳せた一週間。

ジジは
時おり庭から運ばれてくる
クチナシの香りを楽しみながら
好きな焼酎を
こいつでカランと鳴らしながら
乾杯してくれてたらいいな。
 なんて思います。


…似つかわしくない話でごめんなさい!(真っ赤)
でも、へこたれず(笑)おしまいまで読んでくださって
感謝!!

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  • 2018.06.10 Sunday
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コメント
お久しぶりです。
素敵なタンブラーですね。
最近リプロダクションが増えていますが、同じ製造の仕方でというところがすごく素敵ですね。ピギーもこういうの大好きです。アンティークマーケットにいってクリア硝子のと緑っぽいのをトイレのアクセサリーにしたいなと思っていたのだけど、お手ごろな値段でこの質感。利プロダクションもよいですよね〜。ほしいな〜。光もの硝子にはとっても弱いのです〜。
  • piggy
  • 2006/07/04 6:12 AM
またまた心にジーンと来るお話、ありがとう。でも、わかっててもやっぱり考えるとすごく悲しくなる。だから逆に毎日を楽しく生きなきゃなんだよね。若い頃はけんかなんかすると何日も口きかなかったりしてたけど、今は「もし、そのまま会えなかったら。。。」って考えるとけんかしてるのがばかばかしくなる。家族、友達、これからも大切にしていきたいと思います。
家族や大切な人。人間みんなひとりじゃいきていけないのですよね。期限付きだし。こうやって毎日感じながら生きているカフェフィールさんにとても共感できます。皆ささえあっていきているのですよね。毎日におわれながらも大切なことですね。ピギーもドギー大家族にどっぷりつかりはじめてから色々学んだ気がします。余計に離れて暮らす日本の家族も気になります。ピギーの親父さんも2ヶ月前に梗塞でたおれたり。。こういうことばかりは誰にも予期できないものなのですよね。あさみさんがいうように、そのままあえなかったら。。。旦那のお母さんはいつもこういいます。Never go to bed without saying sorry...喧嘩した日は必ずあやまってから寝ましょう。旦那もいつもそういっております。

  • piggy
  • 2006/07/04 10:21 PM
子供のとき、こんなカットグラスのジュースをお店で飲んだのを思い出します。
緑の手を持つお父様は、毎夜の晩酌に、このグラスは欠かせない事でしょうね。

叔母様を亡くされたそうで、ご愁傷様でございます。

先日、私がブログで交流させてもらっている方の猫ちゃんが4ヶ月で亡くなり、cafefeelさんのお話でまた泣いてしまいました。(人と猫と一緒にしてしまって御免なさい)

人と猫が天国で同じ所へ行くか判りませんが、cafefeelさんの叔母様に出会い、可愛がって下さったら良いなと思いました。
piggyさん・あさみさん・シトラスさん、レス遅くなりました!

>piggyさん
私も硝子モノにはと〜っても弱いです☆主に瓶モノなんですけどね、窓硝子なんかでも、こういうのに惹かれます。これは色んな色の飲み物を入れても綺麗ですよ。何といってもお手頃なところがいいです(笑)
ドギーさんのお加減どうですか?
お母様の言葉、「喧嘩した日は必ず謝ってから寝ましょう」というのは本当にそうですね。piggyさんのお話聞いていると、やさしい気持ちになります。それで思い出したんですが、子供の頃、うちのジジにはずっと、何があっても寝る前にはおやすみなさいの握手をさせられていたんです。そうすると、例えば親と喧嘩しててもそこでリセットされてました。もしかするとジジもそういうことを教えたかったのかもしれません。。。でも真相はわかりません。今度訊いてみます(笑)

>あさみさん
そんな風に読んでくれてありがとう。そうそう、喧嘩して何日も口きかないなんて今はできないですよね。毎日が当り前に繰り返せるのもとても有難いこと。人間って贅沢者だから、そういうことつい忘れちゃう。家族や友人に対して、気になってるのに忙しいから「また今度」って後回しにするのも、最近はやめてます。思い立ったらすぐアクションを起こすように。…そのせいか?他のこと(DIYとかも)も思い立ったら即やらなきゃ気が済まないです。あ、それは元々の性分でした(笑)

>シトラスさん
多分、シトラスさんと私って同じような年代ですよね?(確認はしません(笑)今の10代20代の子はこういうのを見るとどう感じるのかな?って興味があったんで聞いてみたら、やっぱり凄くノスタルジーを感じるって言うんです。おもしろいですね、こういうのにかすりもしてない時代の子達なのに。あ、いや、私達もドンズバじゃないですけどね!
叔母のこと、ありがとうございます。叔母はとても動物好きな人だったので、きっとあちらのどこかで逢ってるんじゃないかなって思います。命あるものはみんな同じところにゆくと、私は思ってます。
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